WEBデザインの求人に応募するには

WEBデザインの求人に応募しようとしても、どんな準備をしていいか分からない人は多いと思います。
履歴書や経歴書をどう書いていいか分からない。
そう思う人は多いはずです。
WEBデザインの求人の場合には、履歴書や経歴書はあまり関係がありません。
どちらかというと作品のほうが重要です。
レンタルサーバを借りて、自分の作品をアップロードして、求人募集にURLを掲示するのが一番早いです。
採用担当者の立場では、履歴書や経歴書がいくら良くても、WEBデザインの能力が低くては戦力にはならないので魅力はありません。
たとえば、大手Sierの部長をやっていた人でも、WEB制作の会社では素人以下のレベルということも珍しくはないからです。
デザイナーは実力主義の世界ですから、作品が作れなければ一銭の価値も無い世界です。
まずは、レンタルサーバを借りて、自分の自信作をアップロードし、求人担当者に掲示しましょう。
履歴書や経歴書で悩んでもあまり意味はありません。
作品こそ全ての世界です。

WEBデザイン求人に応募する方へ

WEBデザインの求人に応募しようと考えている方は多いと思います。
優秀なWEBデザイナーなら年収1億円もいたりする世界ですが、デザイナーの世界は甘いものではありません。
よくプログラマーと比較されますが、プログラマーは製造業であり、WEBデザイナーは芸術家です。
イラレやフォトショを使えるのは当たり前であり、それでは、ただ絵の具でキャンパスに何か書けるのと同じことに過ぎません。
人を感動させるWEBデザインは簡単に身につくものではありません。
WEBデザインの求人に応募しようという人は、まず自分で作品を作ることです。
自分で、この商品にはこういうデザインがいいと決め、その商品にあったデザインを、まず作ることです。
そして、出来上がったら、レンタルサーバにアップロードを行い、求人担当者に掲示しましょう。
履歴書や経歴書はあまり必要はありません。
世の中に認められるデザインができるかどうかだけです。
逆に言えば、浮き沈みの激しい不安定な業界でもありますが、成功すればジャパンドリームを得ることも可能な世界です。

Favorite

エシカルファッション情報
http://www.peopletree.co.jp/ethical/

Last update:2016/11/24